松本城前公園で15日、「小笠原ぼたん」が満開となり、観光客の目を楽しませている。
小笠原ぼたんは「白の万重咲き」という種類で、他のボタンより花びらの大きさが倍以上ある。城主の小笠原長時が戦の際に敵兵に踏み荒らされることを恐れ、領内の兎川寺(とせんじ)に預けた。株は大切に守り続け、57年(昭和32年)に城に3株が戻された。07年の市制施行100年を記念し4株戻された。
横浜市の夫婦は「想像以上にきれい。城主が愛したというのも、うなずける」と話した。見ごろは19日ごろまで。
小笠原ぼたんは「白の万重咲き」という種類で、他のボタンより花びらの大きさが倍以上ある。城主の小笠原長時が戦の際に敵兵に踏み荒らされることを恐れ、領内の兎川寺(とせんじ)に預けた。株は大切に守り続け、57年(昭和32年)に城に3株が戻された。07年の市制施行100年を記念し4株戻された。
横浜市の夫婦は「想像以上にきれい。城主が愛したというのも、うなずける」と話した。見ごろは19日ごろまで。












Recommend to Front page
Comment Permissions: Disable commenting