釧路市鶴丘の釧路市丹頂鶴自然公園で3年ぶりにタンチョウのヒナがかえり、元気に育っている。オスのドウサン(3歳)とエムコ(14歳)の間に生まれた。同園によると「3歳で父親になるのは非常に珍しい」という。

 ヒナは晴れた日には元気に歩き回っているが、寒くなると、エムコの背中に潜り込む=写真。時々、顔を出しては、エムコとくちばしを合わせるなどしてじゃれ合っている。

 7月末には飛べるようになり、年明けには独り立ち。甘えられるのは今月いっぱいだ。【

Posted by shica at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(22)